髪を作る成分・育つサイクル、ヘアサイクル(毛周期)

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髪の毛を構成する成分

髪の毛はどのような成分で構成されているでしょうか。答えは「ケラチン」。ケラチンはタンパク質の一種、皮膚と同じようにタンパク質から作られます。つまり食べ物や栄養が行き渡るかどうかで髪の状態も決まってしまい、生活習慣の影響を受けるのです。

髪の毛は毛が伸びて行く印象を持つかも知れませんが、髪が成長するのは毛の根元、毛根の部分なのです。毛根が頭皮から栄養を取り込み毛母細胞が細胞分裂し、土台が伸びるから髪が伸びて行くんです。

では毛周期(ヘアサイクル)がどのようなものか見てみましょう。

毛周期(ヘアサイクル)

下の図は毛周期(ヘアサイクル)をわかりやすく説明したものです。毛周期(ヘアサイクル)は大きく分けると3段階あり、「成長期」「退行期」「休止期」を繰り返しています。

この成長期から休止期までの毛周期(ヘアサイクル)は通常は4年〜8年、結構長いスパンですよね。

しかし毛周期(ヘアサイクル)の周期が狂い成長しきる前の細い段階で抜けてしまいうと、薄毛になってしまいます。
(図の下、赤い矢印が毛周期が短くなった場合です)
髪が太く長くなる前に次のステップに移行してしまい、太い髪が成長しなくなり髪が細く少なくなっていくのです。このdhtを抑制して通常のヘアサイクルに戻す事で抜け毛を改善し髪を増やす事が出来ます。

髪が抜けやすい場合は、dht(ジヒドロテストステロン/男性ホルモン)が多く頭皮にあるため、毛周期(ヘアサイクル)を通常のサイクルでなく途中を飛ばした短いサイクルにしてしまうと考えられています。

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「成長期」
毛母細胞/毛乳頭が活発に分裂を繰り返し新しい髪が成長します
成長期はおよそ約4〜8年。

「退行期」
毛乳頭が徐々に小さくなり分裂が低下し、髪の毛の成長が止まります。
毛母細胞はほとんど活動しなくなります。

「休止期」
髪の成長が停止し、新しい毛乳頭によって次の髪が育つ準備がすすみます。それまでの毛は抜け落ちます。

毛周期(ヘアサイクル)を保つために必要な成分

毛周期(ヘアサイクル)の活動を阻害する大きな要因はdht(ジヒドロテストステロン/男性ホルモン)。このdht(ジヒドロテストステロン/男性ホルモン)が頭皮に沢山あることでヘアサイクルが短くなり髪が抜けて薄毛の原因となります。

dht(ジヒドロテストステロン/男性ホルモン)を押さえることで正常なヘアサイクルを保てます。
dhtを押さえるためにはどんな成分が有効か、というと

亜鉛や 今話題の ノコギリヤシなどです。

亜鉛をくわしい解説はこちら

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