薄毛の原因DHT-ジヒドロテストステロンを減らす成分

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DHT ジヒドロテストステロンとは

DHT(ジヒドロテストステロン)とは、男性型脱毛症(AGA/FAGA)原因となる男性ホルモンです。これはテストロゲンがαリダクターゼという還元酵素によって変換されて出来るのです。DHTが毛乳頭細胞の受容体に結合すると髪の成長が阻害されて抜けてしまうのです。

それではこのDHTを抑制する成分とはどのようなものでしょうか?それは

  • 亜鉛(ZINC)
  • ノコギリヤシ(ソーパルメット)
  • イソフラボン
  • カプサイシン
  • プラセンタ
  • オウゴンエキス
  • 加水分解酵母エキス
  • プラセンタ

です。それぞれの成分の効果や働きについて順番に説明します。

ジヒドロテストステロンを減らす成分

亜鉛(ZINC)

亜鉛はミネラルで、タンパク質を髪や骨、筋肉などの組織を生成する働きがあります。髪はタンパク質で出来ているので食事で淡白質を摂取した時に亜鉛が不足すると髪が作られません。またDHTの生成を阻害する働きもあるので適度(厚生労働省の定る許容上限摂取量で1日30mg以内)な量を摂取するようにしましょう。

亜鉛が沢山含まれた代表的な食べ物は牡蠣です。
亜鉛を多く含むサプリメントは

亜鉛についてさらに詳しく

ノコギリヤシ(ソーパルメット)

ノコギリヤシとは、アメリカや南米で自生しているヤシ科の植物。ノコギリヤシの成分が前立腺肥大に効果があることで治療に使われていましたが、ノコギリヤシを摂取した人の
薄毛に効果があったことから薄毛の改善にも使われるようになりました。

ノコギリヤシ(ソーパルメット)はDHTを生成する男性ホルモン(テストステロン)や5αリダクターゼの抑制、DHTの毛根細胞への働きかけを阻害する効果があります。

チャップアップサプリBOSTONなどの人気の育毛サプリメントで摂取することが可能です。

ノコギリヤシ(ソーパルメット)の効能についてさらに詳しく

イソフラボンとは

イソフラボンはフラボノイドの一種で、女性ホルモンと同じ作用があることで知られています。女性のアンチエイジング効果も高く、男性ホルモン(テストステロン)濃度を下げたり、5αリダクターゼを阻害する働きがあるため DHTの抑制に対して効果が期待されています。

女性は女性の抜け毛の原因の一つ「女性ホルモンの減少」を補う事でホルモンバランスが整い抜け毛を防ぐ事ができます。

イソフラボンを含む食品 まめ製品(豆腐、納豆など)
イソフラボンを含むサプリメント

イソフラボンについてさらに詳しく

カプサイシン

唐辛子に含まれるカプサイシンと豆類に多く含まれるイソフラボンを一緒に摂取すると育毛効果があるということが、熊本大大学院医学薬学研究部の岡嶋研二助教授の研究結果によって知られるようになりました。

プラセンタ

プラセンタは、女性のアンチエイジング成分としてとても有名ですが、抜け毛の原因となる男性ホルモンの分泌を抑制し、毛母細胞の働きをアップさせる効果があるため育毛にも効果的と言われています。

プラセンタの育毛効果について

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