イソフラボンのスゴイ効果!薄毛改善の効能と効果的な摂取方法

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大豆イソフラボンの育毛効果とは

大豆イソフラボンといえば女性のアンチエイジングに効果があることが最も知られています。それは大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲン様作用があるため、年齢を重ねて女性ホルモンが減った方には補う効果が期待出来るからです。

しかしこのエストロゲン様作用には抜け毛予防や育毛にも効果を発揮する事がわかっています。 それは 

男性の薄毛の最も大きな原因でる 男性ホルモンを抑制する効果がある事、
女性の薄毛の大きな原因である 女性ホルモン減少を補い改善する効果があるため

男性の薄毛にも女性の薄毛改善にも必要な成分であり栄養素です。

男性ホルモンを抑制し抜け毛を改善

女性ホルモンのエストロゲンは、肌や髪の毛や爪などを健康に保つ働きがあります。このエストロゲンが減少すると抜け毛が増加することがわかっており、エストロゲンに似た働きをもつ大豆イソフラボンが髪に効くのです。

イソフラボンでDHTを抑制

大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンと同様の作用をします。そのためAGAの原因となる男性ホルモンを抑制する効果があり、抜け毛改善や育毛効果を期待できるのです。

男性にとっては前立腺関連の病気の発症率を下げる働きがあり、抜け毛とともに体にも良い作用があります。

女性にとってもイソフラボンの効果は言う間でもありません。加齢で減少したホルモンを補い更年期障害の症状の緩和やアンチエイジングに必須の成分です。

イソフラボンを含む食材

イソフラボンを多く含む食材は、昔から日本の食卓でなじみの深い食材の大豆です。豆は体にいい食材だと言われていますが、イソフラボンが髪にも良い働きをするのです。

イソフラボンの摂取量と含む食材

厚生労働省の定めた基準によると、1日あたり75mgまでが安全な摂取量と定められています。

食材に含まれるイソフラボン含有量を見ると、

豆乳 70mg

納豆1パック 65mg

豆腐1丁 100mg

味噌汁1杯 7.2mg

大豆は髪の毛の材料となる植物性タンパク質も多く含み、血管を太くするビタミンやビオチンの含有量も多いので、DHTをおさえて抜け毛を減らし血流を良くして栄養を毛髪に運び髪の毛の材料も多く補える優れた食材です。

和食には味噌や醤油、納豆等大豆製品を摂取しやすいのですが、仕事で外食が多い方は毎日大豆製品が豊富な和食を食べる事が難しい方もいらっしゃいます。
その場合はサプリメントで補うことをおすすめします。

サプリメントのとり過ぎを気にしすぎる必要はありませんが、1日に75mgまでと定められていて食材にも含まれる事を考えると、1日の摂取量の半分程度の40mg程度をサプリメントで補うのがベスト。

髪の悩みがある方は意識して大豆製品をとるようにしましょう。

イソフラボンを含むサプリメント

イソフラボンをダイレクトにとりたい方にはコレ!
味噌汁10杯分のイソフラボンを含有しているサプリメント、イソラコン

他の育毛成分とあわせてとりたい方はこちら
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イソフラボンとカプサイシンの効果は本当?

大豆イソフラボンとともにカプサイシンと併用すると育毛の効果が上がるという研究が話題になりました。

そのため一時期カプサイシンをとる方も多かったと思います。

しかし研究に不正が見つかり現在ではカプサイシンの効果は疑問視されています。
カプサイシンは血行を良くする作用もありますが、とり過ぎると胃があれたり副作用もあるためあまり大量に摂取しない方がいいでしょう。

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